NIHONGA ARTIST

TOYOHIKO NISHIJIMA

Kyo-RINPA A Unique Japan Art

Originating from the Rinpa tradition born in Kyoto during the Edo period (1603–1868). Kyo Rinpa, coined by Nishijima, reinterprets and evolves this tradition into a unique art. It reflects his lifelong philosophy in painting — “Designing the Spirit.”

京琳派

京琳派とは、江戸時代(1603–1863)に京都で花開いた琳派の美学を源流とし、日本画家・西嶋豊彦が京都の地でその伝統を現代へと再解釈し、独自に築き上げた絵画様式です。金箔の光、雅やかな装飾性、意匠の簡潔さといった京都ならではの美意識を、現代の感性とともに昇華させ、「京琳派」と名付けた独自のジャンルです。

さらに西嶋は、現代の仮想空間やテクノロジーを支える半導体の精緻な回路図に宿る、比類なき幾何学美を融合させました。こうして、伝統と先端が交差する前例のない表現「京琳派半導体」が誕生しました。

京琳派の6つの概念

  • 100

    個展開催数

    Solo Exhibitions

  • 30

    活動年数

    Years of Career

  • 80

    海外での展示

    Int’l Cities

  • 1

    京琳派の創始者

    Genre Creator

STORY

あゆみ

日本画家 西嶋豊彦 ポートレート

ABOUT THE ARTIST

西嶋 豊彦

西嶋 豊彦

Toyohiko Nishijima

京都で学生時代を過ごし、現在も母校の美術大学で金箔雅装飾を専門に教えている。自身の制作においても一万枚を超える箔を扱い続けており、若き日には約15年にわたり1,000枚ほどの植物図案を描き、運筆から垂らし込みまで多様な技法を重ね、独自にデザイン観と筆の運びの鍛錬を深めてきた。この経験が、後の「京琳派」の源流となる。

画家であり哲学者でもある中野弘彦との出会いを機に、「精神と造形」というテーマに生涯をかけて向き合うこととなり、1993年の京都での初個展を機に日本画家としての歩みを本格的に始めた。

自画像から自然へ、自然から造形へと探求の領域を広げながら、30年以上にわたり哲学的な思索と制作を重ねてきた。その集積の果てに、2023年、独自の表現領域「京琳派」を確立する。

三越・高島屋・松坂屋など一流百貨店での個展をはじめ、パリ、ニューヨーク、ロンドン、スイス、香港など国際的な舞台でも発表を続け、常に新たな挑戦を重ねながら創作の幅を広げている。

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NEWS & INFORMATION

お知らせ

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EXHIBITIONS

個展・展覧会情報

  • 国内

    個展

    西嶋豊彦 個展 ─ 京琳派半導体

    日本橋三越 / 東京・日本橋

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PRESS & MEDIA

メディア掲載

  • 西嶋豊彦 画文集
  • 京都造形芸術大学編
  • NTT出版
  • 中央公論新社

メディア掲載ページへ →

NIHONGA CLASS

日本画教室

日本画教室の様子

厚塗りをせず、色そのものの美しさを生かす、そんな日本画の魅力を大切にした「日本画教室」です。

金箔や絹本など、他ではなかなか学べない内容も取り入れ、西嶋独自の日本画技法を直接お伝えしています。そのため、九州から北海道まで、遠方から通われる方も多く、15歳から90歳まで、和やかな雰囲気の中で楽しく学んでいます。

まったくの初心者の方から、美大レベル以上の内容を求める方まで、表現の引き出しを増やせる、新しいスタイルの教室です。

現在、東京・関西にて開催中(月1回または年6回)。ご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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